女の子ひとりで頑張っている応援団です。
私が大学に入った頃、応援団桐葉は非常に活気があった。
楽器の関係で一緒に仲良くさせてもらった。
飲み会の時には、応援団の同期JやFくんもいたり、
金管同期卒業飲みの時もゲストで応援団Fくんが来て、
就職祝いにカスミの商品券1500円分をもらった。
応援団も少子化の波にもまれ、私の学年で3人、1つ下に至っては1人になってしまった。
その下に入団したかどうか定かではないが、
今日の予告では「女の子1人で頑張る応援団」と言われていた。
彼女…ともちゃんとも知り合いな訳で、桐葉の舞という応援団の演舞発表会に行った時に(当時、ともちゃんは3年生)これから最高学年になってひっぱて行く力強さのある声をあげていた。
しかし、スポーツで活躍する学生の多い大学でもありながら、応援団の人数は現在1名。彼女のみらしい。
昔、応援団は、リーダー部とチア部とマーチングバンド部に分かれていた。
オケだったから、マーチングバンド部と主に関わりがありまして…
チア部は独立して、リーダー部とバンド部になったのですが、リーダー部の少子化の為、分業とか言っている場合ではなくなってしまった。
詳しいことは分からないが、寂しい状態なのである。
その中で、1人になっても応援団の伝統を守っていこうとする、ともちゃん。
去年見た桐葉の舞は涙なしでは見られなった。
卒業して以来、
大学1年生の頃、宿舎に応援団の勧誘が来たことがある。
「オケに入る予定です」と告げると、「オケなら応援団とも関わりあるから許す!」みたいなことを言われた。
そして、名前を言うと「あなただったのー」という声が!
どうやら、応援団の幹部のチアの人で、私の名字の人と、名前の人がいたそうな。そして、1人暮らしを始める前に大学が斡旋している電気屋さんでの家電予約があるのだが(予約受付はアルバイトの学生)、ちょうど私の受付を同じ名字の方がとったらしく、「二人を合わせた名前の新入生がいるらしい。何としてでもチアに入れねば」と思っていたらしい。
チア………無理です。怖いもん。中三の時跳び箱から落ちて以来、あーいうのはちょっと…無理。
せめてマーチングと思ったけれど、小学校の時代の苦悩が(笑)
オケでお許しを頂けたので良かったです。
サンバパレード出る?とかいう声をそこでかけられましたけど。


